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光のほうへ

光のほうへ 7/6 13:50 シネスイッチ銀座1 ★★
「Submarino」 10 丁 ビターズ・エンド

原題はデンマーク人小説家のヨナス・T・ベングトソンによる同名タイトルで、これが意味不明です。

『水中に頭を突っ込まれる刑務所内での拷問を意味しています。』と書かれているサイトを幾つか拝見しましたが、そんなシーンは出て来ないし、何かを比喩したかったとしても突拍子過ぎて付いて行けません。きっと小説にはそういう下りがタップリと描写されているのでしょう。

そもそも原題を貶しても始まりません。問題は邦題の方なのです。方とは漠然と指す語で、口頭語の際に意味もなく付けて話してしまう曖昧さの表れでもあります。それがまた作品をよく表現しているとも言えますが、題名にはもう少し明確さを求めなければ、印象もぼやけてしまう可能性を考慮するべきだったでしょう。
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