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バレッツ

バレッツ 3/2 13:40 新宿バルト9シアター1 ★★★
「L'immortel」 10 仏 クロックワークス

本国用の原題の他に、インターナショナルタイトルとして英題を設けている理由の1つは、原作がフランツ・オリビエ・ジスベールの小説「L'immortel」であるためにフランスではそちらを使わざるを得ないであろうからです。
本来この「不死身」という意味で題名として完成していますが、世界公開ではやはりフランス語が馴染まないと考えたのでしょう。

英題 「22 Bullets」

日本ではどちらを採用してもいいとは思いますが、では何故邦題は数字の22を外したのでしょうか。担当者がそこに何らかの過不足を感じてしまったのです。通常は不足を感じ副題を付け足したりと無駄な行為に走るのですが、ここでは過分に感じてしまった珍しいケースなのです。

題名そのものがみっともないかどうかの基準だけであれば別段問題ありませんが、省いたために意味を変化させてしまっているのはどうでしょうか。「22発の弾丸」とは主人公が冒頭に撃たれる弾丸そのものです。22発も浴びたのに生き延びるとはまさに「不死身」ですが、「弾丸」だけではその後に撃ちまくった数も含められて特定のものを指せませんから、意味が変わってしまったと嘆いているのです。

ところで至近距離から22発も撃ち込んでおいて殺せないなんて、とてもプロの行為ではないものを見せられ始まりからしょーもないと嘆くのは、このブログの範囲ではないので止めておきます。
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コメント

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22 バレッツ

・・・くらいにしておくべくべきだったと私も思います。
22という数字の持つ意味を大切にしなきゃダメです。

「Bulletproof Monk」を「バレット・モンク」にしてしまった
事例を思い出しました。

もしかして「ブリット」に対抗したのかな?(そりゃないか)

No title

>Kenさん

「バレット・モンク」 忘れていましたが、そんな映画がありました。
ニュアンスを伝えたい気持ちは分かりますが、意味は変わってしまいましたね。
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