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戦火の中へ

戦火の中へ 3/9 13:40 角川シネマ新宿シネマ1 ★★★
「포화 속으로」 10 韓 角川映画
英題 「71 Into The Fire」

おそらくは英題であろう「71 Into The Fire」を角川書店さんも原題としているので判断に迷うところですが、本国の扱いを観る限りハングルの題名を原題とした方が自然でしょう。但しオープニングタイトルに英語表記も見て取れます。この辺りは日本でも外来語にある種のスマートさを見出してしまうのと同じ様な感覚なのかもしれません。

さて邦題ですが英題を訳せば「戦火の中へ」で、韓国語では「砲火の中へ」の様です。けれどもこれは別段問題ないでしょう。センスに関しては良くも悪くもないですが、インパクトもありません

ところでこの映画がアメリカ映画だったならば邦題も「イン・トゥー・ザ・ファイヤー」になっていた可能性が十分あったと思われます。では何故韓国映画はそうならないのでしょうか。それは西洋の言語ではないから、前出したある種のスマートさを韓国語には感じないからなのでしょうか。それとも馴染みがないからなのでしょうか。韓流ブームが定着して久しい昨今、題名に韓国色が出せるのならば、ハングルのカタカナ読みがそろそろ始まってもいい様な気もしますが、私にはこの原題の発音は出来ません。

71intothefire.jpg
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コメント

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No title

こんばんは。以前一度だけコメントさせていただいたKooです。

ハングルのカタカナ読みですかぁ。それは思いつかなかったですね。
確かにスマートさはないけど、日本に浸透しているハングルならもちろんアリだとは思いますね。

いわゆる韓流映画なら、思い切ってカタカナのほうがかえっていいかもしれませんね。
“The 韓流”って感じだし。でも、韓流ファンじゃない人は避けちゃいそう。

ちなみに、「포화 속으로」 は「ボファ ソグロ」と読みます。
あんまり響きがよくないですね~

No title

>Kooさん

そうは言ってみたもののすみません、
ハングルのカタカナ読みが浸透するなんて、音感からいって全く思っていないのです。
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Author:bar cinecitta


           
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