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わたしを離さないで

わたしを離さないで 5/2 9:20 TOHOシネマズシャンテ3 ★★
「Never Let Me Go」 10 英 米 20世紀フォックス映画

原題が日本語に変換された事で、感傷的なイメージをより大きく押しつけられている様な気がしてなりません。ただ、原作小説がこの邦題の由来であるのは皆さん御承知でしょうし、先に翻訳、更に文庫化されている知名度の高い小説で、そのまま題名として採用されるのは仕方がないとは思いますから、その経緯からして早川書房さんを恨むしかありませんね。

「Never Let Me Go」 05 カズオ・イシグロ 著
「わたしを離さないで」 06 土屋政雄訳 早川書房 08 ハヤカワepi文庫 再刊

ネタばれあり

ところでこのネタは以前にも観た記憶があります。映画「アイランド」です。発表年度は共に2005年だったと思いますし、SF界でこのネタが斬新な訳でもないのでどちらがどうという指摘ではありません。それでも設定上無理のないという論点だけなら、明らかに「アイランド」のそれが上回っていたと認識しています。もちろん大雑把な大作をつくるマイケル・ベイ監督の例外ではなかったのですが、世界的にパッとしなかった興行成績を前にすると、もう少し注目されそして評価されてもいいのではと、擁護してみたくもなるのでした。

「アイランド 」 05 米 ワーナー・ブラザース映画
「The Island」
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